2008.04.09 Wed
北京のにゃんこたちが大変だよ!

こんにちは、Gaviちゃんです。
今日は楽しくないお話でごめんにゃ・・・
いつもいろんなことを教えてくれるおにいさんのとこで見たんだけど、オリンピック間近の北京でこんなことが起こってるんだって。
どういうお話かっていうと・・・
オリンピックを間近にして、中国は今北京をクリーンな街にしようってがんばってるんだって。
・・・それはいいことだよね。
でもね、中国当局はにゃんこがもたらすかもしれないお病気も警戒しているんだって。
それで・・・北京に住んでる住民は猫を片付けるか、でなければ猫を飼う権利を買わなければいけないらしいんだ。
猫を飼う権利にかかるお金は、およそ200元(約2,900円)。
北京市民の平均収入は2000元以下。貧困層は500元にもならないから、平均収入の人でも収入の1割、たとえばお給料が20万円だったら2万円が必要になるんだ。
貧しい人は飼えないよね・・・
権利が買えない人のにゃんこは路上に捨てられて、回収車の小さな檻に詰め込まれて、死の収容所−食肉センター−に運ばれるんだって。(そういえばちょっと前生きた猫のスープのお話も聞いたよ・・・)
連れていかれるにゃんこの数は数十万匹だって・・・
ソースはコチラだよ。(コチラには檻で運ばれるお写真はあるけど残虐な映像はないよ)
今、中国政府(在日中国大使館)宛の
リンク先右側の関連ページ(犬猫虐殺の経緯)リンクに行くと去年の狂犬病予防のための虐殺のお写真があるから気をつけてね!
ただ、パブリックコメントみたいな公に対する意見や、街頭署名もそうなんだけど、個人情報がある程度は出てしまうリスクはあるから、もしこの考えに賛成して署名する場合もよぉく考えて注意して署名してね。
この署名のプライバシーポリシーはコチラ。
この署名も署名者一覧がでてるし実名を書かなければいけないんだけど、「匿名」っていう欄をクリックしておくと、名前は表示されないよ。
アタシたちは今回は匿名、住所は町名と番地は書かず市までで、メールアドレスはフリーメール(よく使ってるヤツだけど)にしたよ。
アタシたちが今まで名前、メールアドレス・連絡先を書いて署名をした場合のことだけど、別の署名を求めたり寄付を求めるメールが送られてきたケースもあったよ。
でも、それに賛成しない場合は署名も寄付もしなかったんだ。
これは、例えば前わからないことがあって教えてもらったこともあるし、今もいろいろ教えてくれるアメリカの動物愛護団体Humane Societyでもおなじことだよ。
アタシたちの場合は、署名をしてもメールがくるくらいでそれ以上のことはなかったよ。(メールを断る設定もメール内でできたと思うよ)
それから・・・
日本も昔満州でひどいことをしたし、戦争中は兵隊さんの防寒具の毛皮のための犬猫供出令で数十万匹を殺した過去もあるんだ。
今日本だって保健所では1日に1,000匹近い数のワンニャンが殺されてるんだって。(._.)
署名の時もコメントは中国をたたくような表現は避け,なるべく冷静にコメントしてほしいって。
ネットで調べてみたんだけど、海外でも報道されてるし動いてる団体もあるみたいだよ。

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それからもうひとつ・・・
王子んちりぷりぷおねえちゃんに教えてもらったんだけど・・・
| 社会 | 06:49 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑



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