2008.03.18 Tue
はじめて物語 ガビビ2周年!
2005年6月15日のキャンプ猫GAVI OCN版からの一部修正転記です。
今日で、アタシがおウチにきて2年なんだって。
2年前の6月15日は日曜日。
おにいとおねえは夜中位からず〜っとにゃんこの声が気になってたんだって。
・・・それで・・・早起きして5時ごろアタシを発見!
おウチの裏はなぁんにもうわってない畑になってて、その真中にアタシが落ちてたって。
そのときのことはほとんど覚えてないよ。・・・ただ、冷たくて寒くて恐かったよ。
おにいが柵をのりこえてアタシを助けてくれたんだけど、
「うげげ・・・いやなもんみちゃった」
・・・が第一印象!
タオルもってきたおねえもアタシの鳴くの見て、
「だまされた・・・歯がはえてる・・・」
・・・って思ったっていうから、ここんち人は・・・
どっちにしても助けてくれるつもりだったらしいけど。
おにいはアタシがドロんこだんごで、蟻にたかられてたから
「こりゃ死んじゃうよ」
・・・って。
おねえは、ちっちゃい時に目も開いてないチビ猫も拾ったことあるから、こんだけ鳴ければ大丈夫って思ったらしいんだけど、だっこしたら、びろ〜んって伸びたことと歯が生えてたんでびっくりしたんだって。
ひっどいよね!( ̄ェ ̄)
おにいとおねえはやっちゃいけないことばっかりやったらしいよ。
いけないこと1
雨で泥んこで体も冷えてるからってお風呂に入れた!
いけないこと2
とりあえずコンビニ牛乳を買ってきてあっためてプッキーさんのスポイト(水槽の
ゴミ拾い用)で飲ませた!

それでね、あったかくして様子見ても、アタシ頭自分であげられなかったから、9時ころになって日曜日に開いてるお医者さんを探して行ったんだ。
えへへ、そのお医者さんね、猫も見てくれるけどうさぎが専門だったの。
アタシ、そのとき3ケ月位の540gのおやせさんで、体温も36℃位しかなかったんだって。
お医者さんで目やにと鼻水だらけのお顔きれいにしてもらって、お注射いっぱいうたれたよ。
いろんなお病気に感染してて1週間もつかな?って。
お医者さんに教えてもらって、おにいとおねえはおウチに帰ってからダンボールにタオルとアンカ入れて、プッキーさんの水温計借りてアタシのICU作ってくれた。
最初は頭上げるのも大変だったから、お医者さんでもらった「アドバンテージゾンデ40」っていう茶色のプロティンをお湯でといて注射器でちゅうって飲んでたんだ。
↑このお写真は、おウチにきて3日後の元気になってきたアタシ。
やっと元気になりそうだからってほっとしてお写真とったんだって。
こんな風におウチの人たちとの生活がはじまったんだけど、えへへ、まだまだ、油断はできなかったんだよ!
このお話はまたね!
あとね、ちびっこにゃんこを救助したら、猫缶っておいしいの?のまきぼうさんのとことか、ネットでいろいろ教えてくれるから調べてね!
今日で、アタシがおウチにきて2年なんだって。
2年前の6月15日は日曜日。
おにいとおねえは夜中位からず〜っとにゃんこの声が気になってたんだって。
・・・それで・・・早起きして5時ごろアタシを発見!
おウチの裏はなぁんにもうわってない畑になってて、その真中にアタシが落ちてたって。
そのときのことはほとんど覚えてないよ。・・・ただ、冷たくて寒くて恐かったよ。
おにいが柵をのりこえてアタシを助けてくれたんだけど、
「うげげ・・・いやなもんみちゃった」
・・・が第一印象!
タオルもってきたおねえもアタシの鳴くの見て、
「だまされた・・・歯がはえてる・・・」
・・・って思ったっていうから、ここんち人は・・・
どっちにしても助けてくれるつもりだったらしいけど。
おにいはアタシがドロんこだんごで、蟻にたかられてたから
「こりゃ死んじゃうよ」
・・・って。
おねえは、ちっちゃい時に目も開いてないチビ猫も拾ったことあるから、こんだけ鳴ければ大丈夫って思ったらしいんだけど、だっこしたら、びろ〜んって伸びたことと歯が生えてたんでびっくりしたんだって。
ひっどいよね!( ̄ェ ̄)
おにいとおねえはやっちゃいけないことばっかりやったらしいよ。
いけないこと1
雨で泥んこで体も冷えてるからってお風呂に入れた!
いけないこと2
とりあえずコンビニ牛乳を買ってきてあっためてプッキーさんのスポイト(水槽の
ゴミ拾い用)で飲ませた!

それでね、あったかくして様子見ても、アタシ頭自分であげられなかったから、9時ころになって日曜日に開いてるお医者さんを探して行ったんだ。
えへへ、そのお医者さんね、猫も見てくれるけどうさぎが専門だったの。
アタシ、そのとき3ケ月位の540gのおやせさんで、体温も36℃位しかなかったんだって。
お医者さんで目やにと鼻水だらけのお顔きれいにしてもらって、お注射いっぱいうたれたよ。
いろんなお病気に感染してて1週間もつかな?って。
お医者さんに教えてもらって、おにいとおねえはおウチに帰ってからダンボールにタオルとアンカ入れて、プッキーさんの水温計借りてアタシのICU作ってくれた。
最初は頭上げるのも大変だったから、お医者さんでもらった「アドバンテージゾンデ40」っていう茶色のプロティンをお湯でといて注射器でちゅうって飲んでたんだ。
↑このお写真は、おウチにきて3日後の元気になってきたアタシ。
やっと元気になりそうだからってほっとしてお写真とったんだって。
こんな風におウチの人たちとの生活がはじまったんだけど、えへへ、まだまだ、油断はできなかったんだよ!
このお話はまたね!
あとね、ちびっこにゃんこを救助したら、猫缶っておいしいの?のまきぼうさんのとことか、ネットでいろいろ教えてくれるから調べてね!
| Gaviviはじめて物語 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


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