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(* ̄m ̄)ウフッ なんだか連日猫団子

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こんにちは、Gaviちゃんです。
あにゃたのファンシーアイドルTibiTibiはなびちゃんもこんにちはでしゅよお!
昨日も引き続き猫団子、オチリぺろぺろ勘弁にゃあ!・・・のお話、聞いてくれてありがとうo(≧∇≦)oウワアイ
酸性雨ありがとでしゅよお。o(*゚▽゚*)o
alpaenkatzeおねえちゃんCAT.おねえちゃんharryおねえちゃん
レイナおねえちゃんあんずミャミャおねえちゃん・・・
あのね、アタシの( ̄Д ̄=シャア!はね、珍しいことや照れかくしんじゃなくてね(゚-゚*)(。。*)ウンウン
誰にでぇも、いつでぇも(゚-゚*)(。。*)ウンウン
とりあえずお目々があうと( ̄Д ̄=シャア!でね(゚-゚*)(。。*)ウンウン
Gavivi流礼法だったりしちゃうのにゃあ!o(≧∇≦)oウワアイ

それにね・・・ぱんとらおねえちゃんれぃんおねえちゃんぴなたおねえちゃんmoguおねえちゃん
さとごろうおねえちゃんヒカリおねえちゃんうに子おねえちゃん
☆とまみさおねえちゃん★・・・
(¬_¬)チラッ TibiTibiはなびちゃんのオチリぺろぺろ・・・
オチリ= ̄ω ̄)クンクン ついでにぺろぺろとかね・・・そんなかわいい乙女なぺろぺろりんじゃなくて・・・

v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)vウワアイ Gaviちゃぁん!
オチリぺろぺろしたげるでしゅよお!

・・・で、ぶっといお手々ではがい締め、のしかかりんで動けないようにして、ゴーインぺろぺろなのにゃあ!
Gaviちゃん、赤ちゃんにゃんこじゃないからね、とってもとっても困るのにゃあ!o(;>△

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そんなお話はおいといて ヽ(゚ー゚*ヽ)ヨッコイチョ(ノ*゚ー゚)ノ・・・と。
↑は昨日の夜の光景だよ。
またまたGaviちゃんおかごでねんねしてたらね・・・
TibiTibiはなびちゃんがやってきて・・・
(¬д¬。) チラッ 猛獣さんは目を合わせると( ̄Д ̄=シャア!でしゅからねー
お目々合わせず= -д-) すべりこむでしゅよお!
   ・・・
                               ・・・
あのね・・・お目々合ってないから、Gaviちゃん( ̄Д ̄=シャア!はできないけどね・・・
なんだかとっても・・・
とってもオチリがキュークツで・・・Gaviちゃん、なんだか大変にゃあ!

o(≧∇≦)oウワアイいつも気にかけてくれてありがと!
また1週間がんばっちゃうにゃ!*:・゜\(⌒∇⌒*)

あっ、それからぱんとらおねえちゃん、腎臓のケアサプリの成分でって、緑イガイのことだよね?
お家もあれが入ってるのはイガイだけに意外だったんだけど(((*≧艸≦)ププ…ッ  
ミドリイガイ(ムール貝みたいなの)は通常関節にすごくいいとされてて・・・アタシも1歳の時院長に処方されてから、
獣医さんのだったり、市販のもっと自然に近いものだったりはほぼ継続して使い続けてるのにゃ。
半年くらい前から使い出していい感じのサプリ(同科のモエギイガイ/抽出法がいいのだと思う)の原料にもなってて
こちらも家はすでに使っていたのだけど院長も絶賛でね、ただTibiTibiにもあげ始めましたって言ったら
腎不全にめざましい効果というのはどうかなって。(関節の問題がある子の回復傾向時現状維持には有効)
たぶん抗酸化物としてオメガ3系のEPAやDHAなんかも含んだ総合的なもので(ただそれだけの含有全体量は少ない)
もしまだ使っていなければ、ジィウィーピークだったとしても別途EPAやDHAのオイルを入れるのは有効だと思うって。
EPA、DHAは院長(最近違う分野の勉強もしてるみたい)も、市販フードだといいものも大量生産になるので
どうしても脂の質は落ちるし(オメガ3系のオイルはとても酸化しやすいので)、
もし使うとしてもやはりソフトカプセルで酸化から保護してるものの方がいいって。
(腎不全・肝臓の問題、腫瘍、関節、アレルギーのオメガ3:6推奨比=1:2.5)
今、TibiTibiも、関節・アレルギー・腎トリプルのアタシも、退院後イガイも使いつつ、オメガ3系倍量にしてるにゃ。
すぐの目覚しい効果はないのかもしれないけれど、出来ることの有効な一つではあるからね。

TibiTibiはなびちゃんのこと、アタシたちのこと、
お忙しい時なのに気にかけてくれてありがと!
コメント残せないときも多くてごめんにゃ。
お年賀状も遅くなっててごめんにゃ!

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なんだか定番ねこだんご(ビミョーだけど)・・・になってきたGaviTibiを
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ゴンちゃん&桜ちゃんちの3匹目おねえちゃんバニャー♪
いつも遊びにきてくれてありがと!o(≧▽≦)oウワアイ
コメントいつもありがと!o(≧▽≦)oウワアイ
Gaviちゃんとってもうれしいにゃあ!
時間の使い方ヘタでお返事もおやすみでごめんにゃあ!


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昨日のGAVIちびごはん
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ロッドおにいちゃんたちから色々コメントやお問い合わせいただいたので・・・
いっぺんに全部は無理ですが・・・(本何冊分かの内容になってしまうので・・・)とりあえず簡単にお返事できるところだけ・・・
ちょっと弱っていて、ちゃんと資料など見直す気力と時間がないので思い違いも多々あるかと思いますが・・・
1.食の陰陽(温める食材や冷やす食材)について
私は今までGaviが腎不全と診断された2005年頃、自然療法の先生からマクロビ、日本の食の陰陽を教えていただき、
そちらを参考にしていましたが、去年ペット薬膳のコースを受けてみて、かなり帰経・性味に違いがありしました。
たとえば・・・豚は今まで体を冷やす食材という認識でしたが、最近の薬膳の食材辞典では平(中間)でした。
みみちゃんは冬は豚は食べないそうだけれど、他のファクターもあるかも。(水が体内にこもっている時は向かない)
家の場合は哺乳類はいまいちなのと、加熱もいまいちで、豚はWになるのでこの前はまぁ食べてたけど通常はダメ。
食材辞典は4冊ほど持っていてそれを参考に組み合わせていますが、辞典が出来た年代でも少し違うみたい。
(どちらがいい悪いではなく日本やマクロビ、中医学とは若干違いがあり、年代によっても違うということ)
私は持っていませんが、今は七訂が出てるのでちょっと古くなりますが、五訂食品成分表で食の陰陽が出てるものもあり、
そちらがいいという話を聞いたことであります。(もし図書館なんかであったら)
食材はおおまかに言って、お肉は体を温める食材、野菜はお肉よりも比較的冷やす感じで、加工食品は極陰・極陽が多く
それぞれの中に温めるものもあれば冷やすものもある感じ。(これはNaやK、アルカリ・酸性とも関係します)
どちらにしても極陽(大熱)は羊肉なので、寒い季節はいいと思います。
ただ、極端に走るとよくないという中庸や平の思想が根底にあるので、極度に温めるほかの食材と合わせたり
週に何度も頻度多く食べるとそれはそれで問題が出てくるかもしれないのでお気をつけて。
体を冷やす食材に馬肉がありますが、決して馬肉や豚肉を冬食べると冷えて困っちゃう・・・というわけではなくて・・・
たとえば・・・温める食材と合わせたり、温める調理法を使ったりで、冬も問題なく使えます。(同様、夏の羊なんかも)

2.カルシウムについて(調べてると長くなるのでうろ覚えですけど・・・)
カルシウムは手作り食では特にリンとのバランスを考えなる必要があるといわれています。
家の場合は1:1.1~1.2(Caが多い方)くらいになるように作っていましたが、
今は骨を含む時はカルシウム剤はなし、骨を使わないときは入れる・・・で、カルシウム便になったら減らすという感じです。
カルシウム剤はリンが少ない海草を原料にしたものを使っています。
カルシウムはカルシウム・リン比を度を越し多くなっても(カルシウム過多)、結石や腎臓の問題など出てくるようですが、
カルシウムが少なすぎても骨に問題が出ますが、多すぎても骨の正常な形成を妨げたと思います。
ただ食材からとる場合は(どんなものでもたいていの場合は普通にとっていれば)過剰症の問題は少ないみたいで・・・
サプリなどで単体でとるから問題が出やすいのかなと思ったりもしています。
ゆめたおねえちゃんはアズミラの総合ビタミン、Caはミルサーで卵の殻を粉にされて卵殻パウダーなのだと思いますが・・・
総合ビタミンなので各栄養素は過剰にはなってないと思うけれど・・・トータルで考えることも必要かなって。
あと・・・卵殻パウダーは家も1,2歳の頃は作ってたけど、吸収率が低いので(炭酸カルシウム/確か20~30%位)
お酢(使われてると思いますがりんご酢なんか)と一緒にして吸収率を上げるのもいいかと思います。
とにかく合成されたものを使う場合は人も動物も、注意した方が無難なような気がします。(過剰の問題が出やすいので)
あと・・・カルシウムの吸収だったり働き方を考える際に、リン(家の場合はほぼ加工食品は使ってないけど、肉に多いので)
だけではなく、マグネシウムも拮抗するのでマグネシウムも考えることが必要で・・・
普通に食べていれば不足することはないと思うのですが・・・(Mgの多いケルプは手作り食ではサプリ的に日常使い)
猫の場合多いストルバイト結石(リン酸アンモニウム/原因はこれも長くなってしまうのでいつか)の療法食の長期使用などで
マグネシウムを制限した食事にすると不足することもあるようで・・・それはそれでまた別の問題が起こってくるみたいです。
あと・・・吸収のことを考えた際にビタミンDも必要なので・・・
そのビタミンDも猫の場合は日光浴などではビタミンDの前躯体の7-デヒドロコレステロールが少なく十分合成できないこと、
完全肉食動物の猫はきのこ類などからのビタミンDは吸収率が低いそうで
そちらも別途、過剰摂取しても副作用の少ない食品(鮭とか・・・)からとるよう意識する必要もあると思います。

3.ナトリウム・カリウム
こちらもロッドおにいちゃんが言われてるようにバランスが重要で・・・
ただその全体量についても多すぎ・少なすぎも問題が起きるので、そちらもむやみやたらに多くしないことも必要だと思います。
今は栄養計算はしていないので・・・何なのですが・・・私の場合はですが・・・(GaviにNa・Kの電解質過不足はなかったけれど)
カリウムはナトリウムとのバランスの計算上2倍くらいにして血液検査の結果正常範囲内でも低すぎたり、高すぎたりしない、
なんとなく見た感じいい感じの状態になりました。
カリウムは損失が多いのだと思います。
カリウムが多い場合の弊害ですが・・高カリウム血症というのが・・・腎不全で腎機能が落ち、
血圧や電解質(イオンバランス)の調整が出来なくなった場合などに起こり、命に関わる(不整脈など)問題が起きます。

4.結石と合わせてビタミンC
腎臓結石はシュウ酸カルシウム結石で・・・カルシウムが悪者にされがちだけれど、
治療ではカルシウムを積極的にとるよう勧められることもあるようです。
家もGaviの保護時に問題があったので、メガC療法を教えていただきしていた時期もありますが、
ホリスティックケアを学ぶ内に・・・ビタミンCとアスコルビン酸は違うのかなって思うようになりました。
ヒタミンCに限らず、各栄養成分は食材の中にあるものは他のものと競合したり、助け合ったりして人や生き物の体に働くのに、
その成分だけを取り出したアスコルビン酸を(弟さんが30代の頃だとナトリウムやカルシウムと結合させた
アスコルビン酸ナトリウムやアスコルビン酸カルシウムのビタミン剤が主流だったかと思うのですが・・・)
量をとることで問題も出ちゃうのかなぁ・・・って思ったり。
食品からなら過剰の問題ももっとゆるやかなんじゃないかと思いました・・・

猫の場合の結石の対策・・・とのことですが、家はなったことがないので詳しくありませんが、通常多いのは↑のストルバイトで、
手作り食の場合、結石になる子は少ないので・・・・
水分だったり(量と質)、加工上の問題、猫が利用しやすい原料なのかということもあるのだと思います。
水分についても書きたいことはありますが・・・これも長くなっちゃうので・・・またいつか機会があれば
聞いていただいたことで分かることはできるだけ(偏った考えもあると思いますが)お答えしたいと思いますが
今調べてる時間がなくてちゃんと応えられず・・・ごめんなさい。
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| つれづれ | 12:35 | comments:31 | trackbacks:0 | TOP↑

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